【対象者】ちょむすけが自分の吃音の経験を届けたい方々について

吃音



吃音のブログが誰に届けたいかを明確にしています。
その方々に対しての注意事項をまとめます。

 

吃音に長年苦しみつづけ、もがいている方々へ

このブログはこのような方のために書いています。

吃音の方以外にはおそらく理解が出来ない、
非常に感覚的なブログになると思っています。

後ほど記載しますが、吃音の解決の糸口は
本人が気づいていない感覚の中に存在します。

そのため、吃音の方でも意味が分からないところがあるでしょう。

もし、「何いってんだ?こいつ?」と、
耐えられなくなったら速やかにブラウザを閉じるようにお願いします。

いろいろあなたが思ったことを私にお伝えいただいても、
私がそう感じたのだから、そうなんです。
としか言えないです。

議論のやりようがない上、
お互い不快になって不幸にしかならないので、
受け付けはほとんど受け流させていただきます。

 

「意味わかんない」の次に答えがある

私は長年お世話になっている、整体士の方から、
長い間、体に関して理解が及ばないことを言われ続けてきました。

例えば、
人間にとって体の重さを支えるのは足の裏であって、
ここがちゃんと動いていないと体の力は抜けない。

という言葉を言われ続けてきました。

こっちは吃音が問題だっていう流れで整体に通っているのに、
施術の大半の時間を左の足の裏を触っているだけという、
とても珍妙な整体士の方でした。

ただ長い間通い続けて思うことは、
吃音が感じられる喉周辺の違和感は体全体で作っていて、
ただ違和感が強いところが喉周辺だっただけだったと。

本当に重要なのは左足だったなぁ、
なんて当時言われていたことが数年後に理解できると言うこともしばしばでした。

何が言いたいかと言うと、吃音の場合、理解の範疇に吃音の治療の糸口はないわけで、
どちらかというと「意味わかんない」という先に答えがあります。

なので、「何言ってんだ?こいつ?」って思っても、
少し先までみてみると、意外に使える情報がのっているかもしれません。

 

難発性の吃音で苦しんだ経験がない方々へ

吃音で苦しんでいる方は大部分が難発性の吃音をもっている方だと思うため、
あえて「難発」と入れています。

もしこのような経験がない場合、
文章の意味が分からず、
あまり生産性のないブログ内容になってしまうと思います。

しかし、吃音で苦しんでいる人はこんな主観的な・感覚的な世界で苦しんでいるのか、
という参考になる可能性はあるかもしれません。