エンジニアがwantedlyを使って小さめのベンチャー企業やスタートアップを探すべき理由

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ベンチャー企業でエンジニアになりたい。
裁量を広く持ちたいので小さめのベンチャー企業に言ってみたい。
でもそんなベンチャー企業に入社するためには
どんなルートで就職すればいいのだろう?
こんな疑問について考えてみます。

【結論】wantedlyを使うと、いいベンチャー企業に出会いやすい

ベンチャー企業といっても非常に様々です。

規模だけで考えても、
社長1人でやっている売上が立っていないところから、
時価総額1000億円を超えるメガベンチャーまで様々。

ここでベンチャー企業ってどんな意味なのか調べてみます。

 

ベンチャー企業と呼ばれるための明確な基準や定義はありませんが、
一般的には、次のような企業を指すことが多いようです。

  • 成長過程にある企業
  • ベンチャーキャピタル(VC)など、投資機関から資金援助を受けている企業
  • ベンチャー指定を受けている

出典:ボクシルマガジン

このようなベンチャー企業の中でも特に新しいビジネスを
短期間で成長させる意味合いが強いベンチャー企業をスタートアップというようです。

スタートアップもベンチャー企業の一部です。

 

では、エンジニアがベンチャー企業で働くためには
どのようなルートをとればいいでしょうか?

結論として、僕は「wantedly」を利用することをお勧めします。

 

wantedlyを使うべき理由

ここで小さな”いい”ベンチャー企業ってなんだろうと考えてみたときに、
それは風通しのいい、社内の空気がいい会社というのが1つあると思います。

そのように考えたときに、
wantedlyで募集を出しているベンチャー企業をおすすめします。

以下を理由として考えています。

 

【理由①】小さな企業の募集がある

会社からみて、人を採用するコストっていうのは意外とばかにできません。

安い媒体でも、社員を一人募集するために50万円とか平気でかかります。

小さなベンチャー企業は売上が立っていないところも珍しくないのですが、
その状態で一般の採用媒体に募集を出すことができません。

それに対して、wantedlyは月々3万円で募集を出すことができ、
かつ、なかなかいいパフォーマンスを出してくれます。

それゆえ、10人未満の会社の募集も多々あります。

このような企業は企業風土があまりできておらず、
風通しのいい企業に出会う可能性が大きいです。

 

【理由②】面接ではなく、面談であること

小さなベンチャー企業は企業文化ができていません。
そのため、”これを会社と呼んでいいのか?”と
びっくりするようなところもあると思います。

小さなベンチャー企業であるほど、会社のしての仕組みができていないため、
人によっては”メチャクチャ”な会社であると思う人も多々いると思います。

人によって合う合わないが顕著に出てきます。

wantedlyは実は採用媒体という立ち位置ではなく、
仕事に特化したSNSという立ち位置です。

募集に月給や時給を載せると、運営側から連絡が来て、
金額を載せないように修正しなければなりません。

なので、wantedlyルートの就活は就職というイメージよりも
一緒にご飯を食べたり少し会社にきてお話したり、
みたいなところから始まります。

面談であるがゆえに、本当にこれからの企業文化や空気感にあっている人と
そのベンチャー企業がマッチすることができます。

小さなベンチャー企業やスタートアップほど、空気感に敏感です。

就活のように表面だけの面接ではなく、
本当にその企業にあっているかを考えるようにしたほうがいいです。

 

wantedlyの使い方+α

実はwantedlyはその会社にマッチした人材を採用でき、
採用効率が非常に高い媒体です。

小さなベンチャー企業だけでなく、
そこそこ大きくなったベンチャー企業も実は結構募集を出しています。

50人〜200人といったベンチャー企業も募集を出しています。

規模が大きくなるとエンジニアとしては裁量がどんどん小さくなっていく可能性がありますが、
企業文化ができてなさすぎるベンチャー企業は少し合わないなと感じる人は、
すこし規模を大きくして企業探しをすると良いでしょう。