【必見】疲れない体を作るために筋肉を増やす方法。食事と筋トレに気をつけよう。

疲れている女性 健康



最近疲れている時間が多い気がする。
筋肉を増やして、疲れない体を作りたい。
どんなことに気をつければいいんだろう?
こんな疑問について考えてみる。

筋肉を増やすことで、疲れない体を作ることができる

疲労が体に溜まってくると、肩こりなどの症状が出てきて、
仕事や日々の生活に支障が出てしまいます。

 

体は全てに対する資本です。
体を変えることで疲れない体を作りましょう。

 

こちらの記事では、栄養管理を気をつけることで、
疲れの対策をする方法について書いてあります。

 

 

今回は、栄養素に焦点を当てるのではなく、
筋肉を増やすことで疲れの対策をすることを考えていきます。

 

筋肉を増やすことで疲れない体を作ることができるのか?

と感じる人もいると思うのですが、こちらの記事を見てみてください。

 

 

“筋トレをする人はなぜ疲れづらいのか?”
ということテーマに筋肉トレーニングをすることで、
パワー・スタミナが上がることが理由であるとしています。

有酸素運動や低負荷で高レップの
ワークアウトをすることで毛細血管が増え、
筋繊維に流れ込む血液量が増えます。
それにともなって供給される酸素量が
増えるため、長時間カラダを動かしても
疲れづらくなるんですね。

筋肉が増えることで、体のキャパシティが増えていきます。

つまり、”筋肉をつくる”ことで疲れない体を作ることができます。

 

筋肉を作るために気をつけること

それでは筋肉をつくるために気をつけることは何なのでしょうか?

考えるポイントは、
・たんぱく質の摂取
・効率的に筋トレをする
です。

 

たんぱく質の摂取に気をつける

筋肉をつけるために重要な栄養素はたんぱく質です。

たんぱく質には筋肉をつくる機能があります。

一般的に筋肉を増やそうとする場合、
1日に体重の2倍のグラム数のたんぱく質をとることが推奨されています。

体重が70kgの人の場合、たんぱく質を140g摂取することになります。

 

普段あまり意識はしていないかもしれませんが、
たんぱく質を大量に摂取しようとすると、
選択肢はかなり限られてきます。

その上、その食材の値段が高いことに気づきます。

効率的に、かつ安価にたんぱく質を摂取しようと思うと、
最終的にプロテインが一番使いやすいというところに落ち着いてしまうのです。

“プロテイン”というものにマイナスのイメージを持っている人もいると思うのですが、
上手にプロテインを使うことで、より効率的にたんぱく質の摂取の管理をすることができます。

 

効率的に筋トレをする

筋肉を増やすためには、限界まで筋肉を破壊して、
回復させるというプロセスを行い続ける必要があります。

自宅での筋トレだと筋肉を破壊することが難しいので、
ジムでしっかりトレーニングを行うことをおすすめします。

 

 

こちらにジムを選ぶときに気をつけることをまとめています。

 

また、筋トレは正しい方法、正しい姿勢、正しい管理をしなければ、
しっかりした体を作ることができません。

こちらに最低限覚えておくと役に立つ筋トレの方法をまとめました。

 

 

・大筋群を攻めよう!
・多関節を動かそう!
・BIG3のトレーニングをしよう!
・負荷は8-10回で”限界”がくるようにしよう!
・セット数は2-5セットにしよう!
・インターバルは1-3分にしよう!
・可動域を広くしよう!
・正しい姿勢を取ろう!
・限界をためそう!

という形でまとめてあります。

この部分だけでも押さえておくことで、
より効果的な筋肉トレーニングをすることができます。

 

下半身の筋トレを意識する

人間の筋肉は、全身の筋肉のうち約7割が下半身に集まっています。

ダイエットや、ボディーメイキングを考えると、
上半身をメインにトレーニングを行うことが必要だと思いますが、
疲れない体作りにはむしろ下半身の筋トレを意識が重要です。

下半身を鍛えることで、有酸素運動・筋トレの効果をあげることができ、
より効率的に疲れない体を作ることができます。