疲れが続いている人へ。疲れない体を作るためにまず栄養素から見直してみましょう。

疲れ 栄養素 生活



最近何かにつけて疲れる。なんとかしたい。
疲れない体を作るために、
ちょっと食生活とか栄養素とか見直してみようかな。

 

こんな疑問について考えてみます。

 

なんで疲れているんだろう?

なんで最近こんなに疲れているんだろう?

一度立ち止まって考えてみませんか?
こちらのリンクを参考にしてみてください。

 

 

こちらのサイトは日常生活から考えられる疲れの原因として、
・不規則な生活、睡眠不足
・偏った食事による栄養バランスの乱れ
・職場や家庭でのストレスの蓄積

・激しいスポーツ、仕事によるエネルギーの消耗
・加齢による代謝の低下
・疾患による疲れ

をあげています。

今更、改めていうことではありませんが、
疲れの原因は複数あります。

問題は”複数”ある可能性がある、いうことです。

 

例えば、職場で日々非常にストレスがあるとして、
そこから多分疲れがきているんだなと考ているとします。

そこで思い直して欲しいのは、本当にそれだけなのかと考えて欲しいです。

もしかすると、疲れが出ているのはそれだけが原因ではないかもしれません。

病気は気づかないところからやってきます。
体を見直すきっかけができた時に一部分ではなく全体を考える必要があります。

 

まずは食事や栄養素から見直してみる

じゃあ、体を見直して具体的に何をしたらいいんだという話ですが、
行うことは多々あると思います。

ただ、いきなりたくさんのものに手を出してもうまくいかない可能性が高いので、
まずは食事と栄養素から見直してみるのはいかがでしょう?

 

見直すべき栄養素

そもそも見なおす必要のある栄養素ってなんだろう?

こちらの記事を参考にしてみてください。

 

 

意外と覚えるべき栄養素ってあまりないんです。

最低限、5大栄養素だけおぼえておけば、大丈夫です。

5大栄養素というのは、
・糖質
・タンパク質
・脂質
・ビタミン
・ミネラル
です。

 

このうち、摂取量をもっとも管理しなければならないのが、
糖質・タンパク質・脂質のマクロ栄養素と呼ばれるものです。

 

 

そして、サプリメントで補完したいのが、
ビタミンと、ミネラルのミクロ栄養素と呼ばれるものです。

 

 

こだわると、色々な種類のものがありますが、
大量にとればいいという訳ではないので、
市販のものでも、”補完”として非常に役に立ちます。

 

これらの5つを把握していれば栄養素管理のための知識としては
最低限のラインをクリアできるでしょう。

 

疲れにとって重要な栄養素

疲れにとって非常に重要な栄養素を紹介します。

これはビタミンの中に分類される栄養素なので、
基本的にマルチビタミンのタブレットをとっていれば問題ないです。

 

ビタミンは細かく分類すると以下のようになります。

脂溶性ビタミンの
「ビタミンA」「ビタミンD」「ビタミンE」「ビタミンK」

水溶性ビタミンの
「ビタミンB1」「ビタミンB2」「ナイアシン」「ビタミンB6」「ビタミンB12」
「葉酸」「ビオチン」「パントテン酸」「ビタミンC」

です。

 

水溶性のビタミンはたくさん摂取しても、尿として排出されますが、
脂溶性のビタミンはたくさん摂取してしまうと過剰摂取となり、
逆に体に害をもたらしてしまいます。

どちらにせよ、たくさんとっても意味がなく、
とればとるほど良い訳ではないので気をつけてください。

 

上記のビタミンの中で、
「ビタミンB1」「ビタミンB2」「ビタミンB6」
「ビタミンB12」「ビタミンC」「ビタミンE」
が疲れにきくとされているビタミンになります。

うまく利用することで疲れにくくなる体になることができます。

 

疲れををバカにしてはいけない

疲れは体からでてくる警告信号です。
疲れている状態は身体的、精神的に何かしら限度を超えている状態になります。

 

体が警告を出している状態で、変わらず無理をし続けると、
いつか何かしらの形で非常に痛い目にあいます。

今は”疲れ”という形で出ているものが、
より自身が苦しむ形に変化して襲いかかってきます。

疲れをバカにしてはいけません。

なぜか疲れている日々が続いているなと思ったら、
慢性化する前に何かしら対策をとるようにしましょう。