体重が減ったのに太って見えるスキニーファットの特徴とより良い体になるための改善方法。

ダイエット



スキニーファットってなんだろう?
体重を落としても見た目が太って見えるらしいけれども、
スキニーファットの改善方法とかあるのかな?

 

こんな疑問について考えます。

ダイエットを初めてから随分体重がおちてきました。
しかし、体重を落とすダイエットは終了にしていこうと思っています。

 

スキニーファットの特徴

1ヶ月で6kg減量してきたときになんとなく思っていたのですが、
体が弱々しくプニプニになってきたような気がしていました。

それが8kg減量の段階で確信しました。 スキニーファットです。

スキニーファットとは、 体重減少とともに筋肉が減っていき、
最終的に脂肪が体に残り、体がダルンダルンになることです。

そもそも体重を落とすとき、筋肉、内臓脂肪、皮下脂肪、
の順で体から消滅していきます。

そのため、筋肉維持がダイエットのコツとなります。

タンパク質を重視した食生活に加え、適切な筋トレ、
かつ1月の体重の変化は体重の5%だと言われています。

僕は1月半で体重の10%以上減量してしまいました。
そのため、減った体重の中に多くの筋肉が入っていたことでしょう。

あまりいい痩せ方をしなかったようです。
下っ腹だけが出た歪な体系になってしまいました。

 

体重を落とす=ボディメイキングではない。

ダイエットを行うことは体重を落とすイメージがあります。  
体重を落とせば、綺麗になる・かっこよくなる
みたいな考えがはびこっているように思いますがこれは嘘です。

極論をいうと、ご飯食べずにずっと寝てるだけでも ダイエットは行えるんですよね。

ただ、それで出来上がった体は 綺麗だったり、かっこよかったりする体ではないということです。

筋肉が落ちて、脂肪が残るので、 ひょろひょろで、
たるんたるんな体が出来上がるんです。  

体重を落としても、良い体が作れるわけではないということですよね。

体重を落とすこと=ボディーメイキングではないということを身をもって学びました。

 

スキニーファットの改善方法

1月半頑張った結果が、
決して満足のいくものではなかったけれども、
まぁしょうがない。

次はスキニーファットの改善のために筋肉増強にシフトしていきます。  

スキニーファットは体から筋肉が落ちてしまっている状態なので、
筋肉をつけることでうまく体を作っていくことができます。  

ただ筋肉はすごい頑張っても1ヶ月に約1kgのペースでしか増えていかないので、
ボディーメイキングをしようと思うと
とても時間がかかる作業になることは覚悟する必要があります。

 

謎のダイエット方法に騙されないように

youtube見てたら、
「最大18kg減!」みたいなダイエットの広告が ありました。

冷静にみて、あれやばいでしょ笑 絶対危険!笑

おそらく、出来上がった体は とんでもなくだるんだるんだと思います。

筋肉ってそんな早く育たないので、
18kgで落ちたのはほとんど筋肉なのでしょう。

カロリーを消費してくれているのは筋肉なので、
それを犠牲にして痩せてしまうとその後が怖いですよね。

以前と同じような食生活に戻った途端、
以前ほどのカロリー消費能力がないので、
一気にリバウンドする可能性大です。

無理なダイエットはおすすめできないですよね。
努力の結果が悲惨だったら本当につらいです。

 

体重維持と筋肉量増量に完全シフト

ということで今度からは今体重を維持しつつ、
体脂肪と筋肉量の指標にコミットしていこうと思います。

減量ではなく、ボディメイキングに気をつけていこうと思います。

体重を落とすことといい見た目を作ることは
全く異なるということを知ったいい教訓となりました。