コーヒーって受験勉強に効果的なのだろうか?高校生におすすめできるか考えてみる。

日記



 

受験勉強にコーヒーって効果的になのだろうか?

高校生がコーヒーを飲むことに問題はないのだろうか?

 

こんな疑問について考えてみる。

 

きっかけは生徒とのちょっとした会話

『私、今年受験なんだけれども、はかどる飲み物とか食べ物とかないのー?』

 

いや、知らんがな。だまって勉強しいや。

とか思ったが、よくよく考えてみると自分は受験期は勉強の時は
ダイエットコカコーラをいつも飲んでいたし、
家で夜遅くまで勉強する時はクッピーラムネをたべながらやっていた。

受験期にはきっとその人なりに集中しやすい食べ物・飲み物はあるのだと思う。

今自分が集中して作業したい時、当たり前のようにコーヒーが横にある。

 

『そりゃ、コーヒーじゃね?』

 

あれ?俺、高校の時コーヒーとか飲んでなかったよな?

なんでだっけ?

今となっては当たり前のようにコーヒー飲んでいるけれども、
いつから飲み始めたんだ?

そもそも高校生にコーヒーとかおすすめしていいのかな?

 

ちょっと高校生の受験勉強にコーヒーが効果的なのか調べてみよう。

 

コーヒーを飲むことで受験勉強で期待できるメリット

 

1. 脳が活性化される

コーヒーには、注意力の低下を回復させる効果が期待されています。
ある研究で、65歳以上の男女において、
クロロゲン酸を摂取したあとのほうが認知機能テストの成績が
良好であったという結果も出ています。
カフェインの作用によって脳の情報処理速度が上がるため、
勉強を早い速度で進めることができます。

 

2. リラクゼーション効果

コーヒーの香りには脳をリラックスさせる作用があり、
香りをかぐことで、リラックス状態の脳に現れるα波が増加することがわかっています。
コーヒーの種類によっては目覚めをよくするものや、リラックス効果をもたらすものがあります。
コーヒーのもつ芳醇な香り、適度な苦味と酸味には、
自律神経を安定させる効果が確認されており、
リラックスしたい時間にピッタリの飲み物です。
自分の好みのコーヒーを、香りとともにゆっくり味わうことで、
一生懸命働かせた頭も身体も気分もリフレッシュすることができます。

コーヒーを飲むことで生じてしまうデメリット

コーヒーを飲むうえで特に注意したいのが、カフェインの過剰摂取です。

カフェインは、神経を落ち着かせる作用がある「アデノシン」という物質と構造が似ており、
アデノシンの代わりにアデノシン受容体に取り付いてしまいます。

カフェインによって本来の神経を落ち着かせるという働きが
妨害されるため、神経が興奮するのです。

カフェインの過剰摂取により神経がたくさん刺激されることで、
めまい、心拍数の増加、興奮、不安、震え、吐き気などが現れることがあります。

 

個人的に思うコーヒーの良さと気をつけること

ネット上で拾ってきたコーヒーのメリットとデメリットはこんな感じです。

個人的には眠くてぼーっとしている頭をフル回転させるために、
非常に役立つのがコーヒーだと思います。

そのため、コーヒーは受験勉強にも非常に役立つと思っています。

それはいろんな企業に自由にコーヒーが飲める機会があるのが証明してくれています。
社員の効率性を上げてくれるから置いてあるのです。

 

ただ、気をつけたいのは、カフェインの過剰摂取というよりは、
砂糖を入れないことだと思っています。

大学生以降、コーヒーをガツガツ飲んでいる人はそれなりに出会ってきましたが、
カフェインの過剰摂取で困っている人には出会ったことがありません。

それに苦しむ前に自分で気づいて飲むことをストップすればいいだけの話なので、
カフェインの過剰摂取で苦しむケースは少ないのかなというのが実感です。

 

どちらかというと、それよりも砂糖入りの缶コーヒーを
飲むことを控えたほうがいいと思います。

缶コーヒーはコーヒーとしてのメリットが少ないだけでなく、
砂糖が大量に入っているため、太りやすいです。

そのうえ、美味しいのでいくつも飲んでしまう可能性が高まります。

缶コーヒーを飲む場合はブラックにこだわるようにしましょう。

 

コーヒーは、ブラックで適量という前提が守れれば、
高校生が受験勉強に利用するお供として、
立派に役立ってくれるアイテムなのかなと思います。