IIFYMというダイエットの考え方:マクロ栄養管理法

日記



IIFYMとは

IIFYMとは「If  It Fits Your Macros」
というアメリカ発端のダイエットの考え方をさします。

日本語でいうと
マクロ(3大)栄養素の摂取量を守っていれば、、、
という意味になりますね。

もっとざっくり言葉を変えると、
決められたマクロ(3大)栄養素のバランスの範囲内なら、
何をたべてもいい
」ということになります。

IIFYMの魅力

IIFYMはもともと、
型にはまったダイエットが
合わない人向けに作られたものです。

決められたマクロ栄養素バランスを超えない限り、
なんでも好きなもの食べられるという、
食事のメニューが制限されないことが魅力になっています。

このIIFYMはこれまでよく言われ続けてきた
難しいダイエットのルールを否定していることが

とても興味深いです。

たしかにしっかり栄養を管理した上で、
食事回数を6-8回にして、料理も揃えて、
なんてやっていたら本当に苦痛ですよね。

IIFYMは細かなルールに縛られず、
ストレスフリーで続けれられるようにしている点で
素晴らしい考え方だと思います。

本来は、ダイエット中に
スイーツやラーメンなどの高カロリー食品は
食べていけないものですが、
IIFYMの考え方なら食べてもいいのです。

あとで帳尻を合わせればいいだけの話なのです。

絶対に食べてはいけないというストレスから解放され、
自分のペースで長期間続けれそうな気がしてきますね。

 

IIFYMの注意点

もちろんベストではない手段ですが、
ベターな手段としてかなり有効です。

その上、栄養管理が最低限できているので、
痩せ始める可能性は高い。
そうすれば、ダイエットのモチベーションも上がりますよね!

ただ、度を越している越してしまうと
新たな問題が出てきます。

マクロ栄養素のバランスが合っているからといって、
ポテトが主食でいいかというとまたそれは違いますよね。

あくまでもメインの栄養は良質な炭水化物源、
良質なタンパク質源、良質な脂質源からとるべきだと思います。

マクロのバランスとカロリーが守れていても、
ミクロの栄養素(ビタミンやミネラル)などの栄養素の
バランスが極端におろそかになる点で度を越すのは注意が必要です。

IIFYMのまとめ

IIFYMの考え方はダイエットを行う人の大きな味方である一方、
行き過ぎは注意が必要です。

度を越さずマクロ栄養素の管理を正しく行えば、
IIFYMは極端な食事管理をしないでダイエットを成功に導いてくれる
考え方だと思います。

ぜひ、参考にしてみてください。